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自分の携わった紙が広く使われ、新たな価値となって多くの人の手に取られる喜びや、自分で手にした時の喜びを味わって下さい。

営業3年の紹介 営業部 2004年入社 K.N
例えば、得意先の出版社から新刊の話をいただいたときなど、そのイメージやニーズに合う用紙を考え、数ある商品の中から最適な紙を提案します。
お客様から「この紙がいい」と具体的に話をいただくこともあれば、紙のイメージが明確でないときもあります。イメージが明確でないときは、お客様と話をしていろいろな紙の特徴をご説明し、お互いにイメージをつかんでいくことで、選択肢を絞っていきます。
意識していることはスピードです。お客様の要望に対していかに早くお答えすることができるか、業界の情報をいかに早く入手できるか。まだまだ至らないところばかりですが、紙・出版・印刷それぞれに関する知識の習得と人間関係構築に向け、日々勉強中です。

本屋さんに本が並ぶまで、紙の専門家がお手伝い 営業部 2002年入社 N.K
お客様より「もっと白紙がいいなぁ」「もっと軽い紙はないかな?」とさまざまなご要望があります。そのご要望にこたえるために私たちは、まず、紙の製造元であるメーカーにお客さまの声を伝えます。時には、直接工場へ足を運び私たちの目で、お客様の立場になって、紙を作ることもあります。そうして試行錯誤を重ね作られた紙でも完全な完成品とは言えません。印刷の仕上がりで、色の乗り具合が重要であり、その為には印刷所へ印刷協力をお願いし、更に印刷テストをくり返しながら、良い紙作りを目指してメーカーと話し合い、初めてお客様の希望の商品が完成します。その過程を経てお客さまは勿論、多くの方との関わりが私たちの大切な仕事です。次に本屋さんで手に取る本も、こうして作られた紙が使用されていると思うと楽しいです。

所属業務の紹介 仕入業務部 2003年入社 Y.Y
みなさん、街中で「大きな茶色いロール状の物体」を何本も積んだトラックを見かけたことはありませんか?
実はあれは、皆さんが毎日目にしている本や雑誌になる「紙」なんです。
私の所属する仕入業務部では、営業部が出版社などから要望された紙を製紙会社から仕入れ、印刷会社に納品する仕事を行っています。と書くと単純な仕事のように思えますが、出版社のニーズ、製紙会社からの情報はもちろん、世の中のムーブメント、その日の天気・道路状況まで、様々な情報を入手し組み合わせ、毎日状況に応じた最適な判断を繰り返し業務を行っています。困難な状況を最適な判断でクリアし書店に並べられた本を見ると感慨もひとしおです。
「大きな茶色いロール状の物体」は1本約500kgの『重さ』があるのですが、それには私たちの様々な『思い』も込められているんですよ!


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